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参議院選挙2019【和歌山県選挙区】当落予想と立候補者一覧の最新情勢まとめ

こちらの記事では参議院選挙2019年から和歌山県選挙区における立候補者のプロフィールや政策、公約、当落予想及び最新情勢をご紹介します。

亥年の今年は12年に一度、統一選と参院選が重なる選挙イヤーです。

和歌山県選挙区ではどんな候補が名乗りを上げるのか、早速見ていきましょう。

参議院選挙2019【和歌山県選挙区】の立候補者名一覧

和歌山県選挙区の立候補者

世耕 弘成(せこう ひろしげ)の経歴やプロフィール

出典元:https://pbs.twimg.com/

  • 名前:世耕 弘成(せこう ひろしげ)
  • 現年齢:56歳
  • 性別:男
  • 党派:自由民主党(公明党推薦)
  • 肩書き:参議院議員(経済産業大臣、国際博覧会担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣)
  • 学歴: 大阪教育大学教育学部附属高等学校天王寺校舎、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、ボストン大学コミュニケーション学部大学院企業広報論修士課程修了
  • 職歴:日本電信電話株式会社(NTT)勤務、参議院議員(4期)

世耕弘成氏は、1962年11月9日に大阪府大阪市天王寺区で生まれます。

父親は近畿大学第3代理事長を務めた弘昭氏、祖父は元経済企画庁長官の弘一氏、伯父は元自治大臣の政隆氏で、元参議院議員の林久美子を妻に持つ世耕氏。

大学卒業後、NTTに入社し、在職中にボストン大学への留学を経験。

1998年に逝去した伯父の後継として参院選和歌山県選挙区補選に自民党公認で初当選し、以後、4期連続当選を果たします。

安倍氏の側近である世耕氏は、第3次安倍第2次改造内閣・第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣で経済産業大臣、産業競争力担当、原子力経済被害担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)、ロシア経済分野協力担当大臣に就任。

第4次安倍改造内閣でも経済産業大臣、ロシア経済分野協力担当大臣を留任し、国際博覧会担当大臣を兼務しています。

主な公約・政策主張

自民党が今回の選挙で掲げる政策の柱は以下のとおり。

  • 力強い外交・防衛で、国益を守る
    地球規模の課題解決に向けて、国際社会の結束やルールづくりを主導するとともに、わが国の安全・国益を守ります。
  • 強い経済で所得をふやす
    AI、IoT、ビッグデータで少子高齢化・人口減少を強みに転換し、しなやかで強い経済をつくります。
  • 誰もが安心・活躍できる人生100年社会をつくる
    年齢、性別にかかわらず誰もがその能力を発揮できる人生100年時代を築きます。
  • 最先端をいく元気な地方をつくる
    歴史・伝統・文化を守りつつ、地方から技術革新を展開し、快適で便利な暮らしを実現します。
  • 災害から命・暮らしを守る
    災害に強く、強靭な国土をつくり、国民の生命・財産・暮らしを守ります。
  • 憲法改正を目指す
    国民の幅広い理解を得て、新しい時代の憲法を目指します。

藤井 幹雄(ふじい みきお)の経歴やプロフィール

出典元:https://www.dpfp.or.jp/

  • 名前:藤井 幹雄(ふじい みきお)
  • 現年齢:58歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(立憲民主党・国民民主党・社会民主党推薦)
  • 肩書き:弁護士
  • 学歴:県立橋本高等学校、東京大学法学部卒業
  • 職歴:弁護士(トライ法律事務所所長)

藤井幹雄氏は、1960年11月4日に伊那郡かつらぎ町で生まれます。

大学卒業の翌年の1986年に司法試験に合格し、1989年に沖縄弁護士会に弁護士登録。

1995年に和歌山弁護士会に弁護士登録し、和歌山市内に法律事務所を開業。

2016年度の和歌山弁護士会会長を務めました。

主な公約・政策主張

藤井氏が掲げる政策の柱は以下のとおり。

  1. 安倍改憲を許さない。
  2. 沖縄県民の民意を尊重し、 辺野古の新基地建設を一旦中止に。
  3. 再生可能なエネルギーを推進し、 原発に依存しない社会を目指します。
  4. 日本を、ふるさとを守る。
  5. 働くもの一人ひとりが輝く社会をつくる。
  6. 安心して子どもを生み育てることができる社会に。
  7. 中小企業者が活躍できる社会。
  8. あらゆる差別のない共生社会をつくる。
  9. 10月の消費税増税に反対。
  10. 格差解消社会へ。







参議院選挙2019【和歌山県選挙区】の当落予想と情勢調査

参院選2019和歌山県選挙区の改選数は1名。

今回改選を迎える現職は、世耕弘成氏(自民党・4期)。

 

対する新人は、立憲民主党、国民民主党、社民党などが推薦する藤井幹雄氏(無所属)。

なお、立候補を表明していた前久氏(日本共産党)は野党候補者調整のため取り下げ。

 

そのため、世耕氏VS藤井氏のガチンコ勝負に。

2013年の選挙では、現職の世耕氏が337,477票を得る圧勝で4選を果たし、原矢寸久氏(日本共産党)は83,172票、久保美也子氏(幸福実現党)は16,187票で落選しました。

 

前回2016年の選挙では、現職の鶴保庸介氏(自民党)がダブルスコア以上の差の306,361票で4選を果たし、由良登信氏(無所属/日本共産党・社会民主党・生活の党と山本太郎となかまたち推薦)は115,397票、西本篤氏(幸福実現党)は21,064票で及びませんでした。

 

今回、「全国トップの成績」での当選を目標におく世耕氏。

当選は間違いないでしょうが、藤井氏にどれだけの差をつけられるかといったところでしょう。

まとめ

参院選2019和歌山県選挙区は、4期にわたり議席を守る世耕弘成氏が改選を迎えます。

対する野党統一候補は、弁護士の藤井幹雄氏(無所属)。

現職大臣である世耕氏はなかなか選挙区に入れないと思われますが、代々受け継いだ地盤をベースに終始選挙戦をリードするでしょう。

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