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参議院選挙2019【香川県選挙区】当落予想と立候補者一覧の最新情勢まとめ

こちらの記事では参議院選挙2019から香川県選挙区の立候補者情報や当落予想・最新情勢をまとめていきます。

今年は、12年に一度の統一選と参院選が行われる亥年で、7月には参議院議員通常選挙が行われます。

香川県選挙区の立候補者はどんな顔触れなのか、気になりますよね。

早速見ていきましょう。

参議院選挙2019【香川県選挙区】の立候補者名一覧

香川県選挙区の立候補者

三宅 伸吾(みやけ しんご)の経歴やプロフィール

出典元:https://pbs.twimg.com/

  • 名前:三宅 伸吾(みやけ しんご)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:自由民主党
  • 肩書き:参議院議員
  • 学歴:藤井学園寒川高等学校中退、県立高松高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修了(修士)
  • 職歴:株式会社日本経済新聞社勤務、参議院議員(1期)

三宅伸吾氏は、1961年11月24日に大川郡志度町(現・さぬき市)で生まれます。

大学卒業後、日本経済新聞社で記者として活動し、2003年から編集委員に就任。

在職中にコロンビア大学へ留学、東大大学院修士課程を修了します。

2012年8月に退職し、自民党香川県連の参院選候補者公募に合格。

翌2013年の参院選に自民党公認で香川選挙区から出馬し、初当選を果たします。

主な公約・政策主張

三宅氏が掲げる政策は以下のとおり。

  • かがわを「守る」。
    県民の命を守る、香川の特性を守る。
    ・高速道路、国道の4車線化の早期整備
    ・豪雨、高潮に備える防潮堤、河川の整備
    ・水不足解消を推進するダムの着工整備
    ・学路整備や高齢者の安全対策
    ・国営かんがい排水事業香川用水二期工事の推進とため池の防災と耐震化
    ・海上交通、鉄道など地域交通の充実
  • かがわを「変える」。
    変化が香川の新たな可能性を引き出す。
    ・中小企業施策の推進
    ・ものづくり産業の振興
    ・道徳教育、家庭教育の推進
    ・近現代史教育の充実
    ・離島指定に向けた取り組み
    ・がん対策
  • かがわを「創る」。
    新しいステージが香川の未来を創る。
    ・医療体制の充実と強化
    ・県産品の海外販路構築などの戦略的販売強化
    ・ICTを活用した地域振興モデルの構築
    ・里海の推進
    ・四国八十八箇所霊場と遍路道の世界遺産登録
    ・四国新幹線構想の推進

尾田 美和子(おだ みわこ)の経歴やプロフィール

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  • 名前:尾田 美和子(おだ みわこ)
  • 現年齢:46歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社社長
  • 学歴:県立高松商業高等学校、徳島文理大学短期大学経営情報学科、法政大学経済学部(通信救育過程経済学科)卒業、香川大学大学院経済学研究科修士課程修了
  • 職歴:東邦生命保険相互会社勤務、株式会社エイチ・アイ・エス勤務、学校法人村崎学園勤務、tsutaeru代表

尾田美和子氏は、1973年4月21日に兵庫県姫路市で生まれます。

生命保険会社や旅行会社、大学勤務を経て、大学院に進学し西陣織の研究を行います。

2015年に西陣織をはじめとする伝統工芸品を使った製品開発などを行う会社を起業。

これまでに、京都女性起業家大賞京都府知事賞奨励賞など数々の賞を受賞しています。

主な公約・政策主張

尾田氏が掲げる政策は以下のとおり。

  • 中小企業の声をツタエル
    日本の経済を支える中小企業のほとんどは地域企業。私も中小企業の経営者として、後継者不足や社会保険料負担などの悩みがわかります。
    地域の中小企業の声をつなぎ、国政にツタエルのが私の役目です。
  • 女性の声をツタエル
    日本の女性議員比率は約10%。世界で165位、先進7カ国では最下位です。
    女性ならではのアイデアや気づきを活かせば、日本はもっといい国になります。
    女性の声をつなぎ、国政にツタエルのが私の役目です。
  • 伝統や文化をツタエル
    西陣織のベビーシューズづくりを通して、伝統工芸品に新たな価値を吹き込む仕事をしてきました。伝統や文化を後世にツタエルとともに、時代を先取りした改革を進めるのも私の役目です。

田中 邦明(たなか くにあき)の経歴やプロフィール

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  • 名前:田中 邦明(たなか くにあき)
  • 現年齢:46歳
  • 性別:男
  • 党派:政治団体「NHKから国民を守る党」
  • 肩書き:「NHKから国民を守る党」党員(元兵庫県議会議員秘書)
  • 学歴:兵庫県尼崎市立尼崎工業高等学校中退、近畿大学法学部法律学科在学中
  • 職歴:兵庫県議会議員秘書、介護職、飲食店勤務

田中邦明氏は、1972年8月20日に兵庫県尼崎市で生まれます。

兵庫県議会議員秘書や介護職を務めました。

兵庫維新政治塾1期生の経歴も持つ田中氏。

これまでに、今年4月の兵庫県議選(宝塚市選挙区)、伊丹市議選にNHKから国民を守る党公認で臨むも、いずれも落選に終わりました。

主な公約・政策主張

「NHKから国民を守る党」が掲げる主な政策をご紹介します。

  • NHKが頑なに行わないスクランブル放送の導入を実現し、平等な受信料制度に改めるとともにNHK集金人の廃絶を目指します。
  • ワンセグやインターネット配信へのNHK受信料の拡大に対して断固として反対し法令の変更に向けて注力していきます。







参議院選挙2019【香川県選挙区】の当落予想と情勢調査

参院選2019香川県選挙区の改選数は1名。

今回改選を迎える現職は、三宅伸吾氏(自民党・1期)。

 

新人は、野党統一候補の尾田美和子氏(無所属)、田中邦明氏(NHKから国民を守る党)が名乗りを上げています。

なお、野党候補一本化のため、田辺健一氏(日本共産党)は立候補を取り下げました。

 

2013年の選挙では、新人の三宅氏(自民党)が233,270票を得て初当選。

現職の植松恵美子氏(無所属)は142,407票、田辺健一氏(日本共産党)は34,602票、中西利恵氏(幸福実現党)は5,932票で及びませんでした。

 

2016年の選挙では、現職の磯崎仁彦氏(自民党)が259,854票で再選。

田辺健一氏(日本共産党)は104,239票、中西利恵氏(幸福実現党)は17,563票、田中俊秀氏(無所属)は17,268票で落選しました。

 

過去の結果からみると、三宅氏が有利な戦いを展開することが予想されます。

しかし、香川は国民民主党の玉木雄一郎党首のおひざ元であり、尾田氏擁立にも深く関わっていることから、かなりの追い上げをみせるでしょう。

まとめ

参院選2019香川県選挙区は、与党候補で現職の三宅伸吾氏と野党統一候補で新人の尾田美和子氏の事実上の一騎打ちに。

三宅氏優勢と考えられますが、国民民主党の玉木党首も威信を賭けて臨むでしょうから、選挙戦の行方はまだまだわかりません。

要注目の選挙区です。

参議院選挙2019特集
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