参議院選挙

参議院選挙2019【岐阜県選挙区】当落予想|立候補者一覧と最新情勢を紹介

選挙イヤーの2019年。7月には参議院議員通常選挙が行われます。

こちらの記事では参議院選挙2019から岐阜県選挙区の当落予想をするとともに立候補者名一覧の最新情勢をご紹介していきます。

 

岐阜選挙区の改選数は1名です。

この議席を賭けて熱い戦いが繰り広げられます。

それでは、参院選2019岐阜選挙区の立候補者や情勢予想などをご紹介します。

参議院選挙2019【岐阜県選挙区】の立候補者名一覧

こちらの情報は記事作成時点での予想される顔ぶれとなります。立候補者一覧情報は最新情報が入り次第随時更新していきます。

岐阜県選挙区の立候補者予想

大野 泰正(おおの やすただ/現職)の経歴やプロフィール

出典元:https://pbs.twimg.com/

  • 名前:大野 泰正(おおの やすただ)
  • 現年齢:59歳(5/31~60歳)
  • 性別:男
  • 党派:自民党
  • 肩書き:参議院議員(元国土交通大臣政務官)
  • 学歴:慶應義塾大学法学部政治学科卒業
  • 職歴:全日本空輸勤務、運輸大臣秘書官、大野明参議院議員公設第一秘書、大野つや子参議院議員公設第一秘書、岐阜県議会議員(3期)、参議院議員(1期)

祖父は衆議院議長を務めた伴睦氏、衆議院議員、参議院議員を務めた明氏を父に、参議院議員を務めたつや子氏を母に持つ大野泰正氏。

大学卒業後、全日空に勤務。

父親の明氏が運輸大臣に任命されたのを機に秘書官に。

父親、母親の公設秘書を経て、2003年から3期岐阜県議を務めた後、2013年の参院選に自民党公認で出馬し初当選。

第3次安倍第2次改造内閣では国土交通大臣政務官に就任しました。

主な公約・政策主張

大野氏が掲げる政策のテーマは、「全ての生命を守る!!繋ぐ!! 耀かす!!」

政策の柱は以下のとおり。

  • 災害に強い国
    悲劇を繰り返さないため、予防に重点をおいた総合的防災・減災対策を推進し、まず自然に対する敬意と畏怖を忘れず、教育の現場からも想定外をも生き抜く、人間力・地域力を育て、守れる生命をしっかり守ることの出来る危機管理体制の確立に全力で取り組みます。
  • 自然豊かな国
    生命の源である水を生み出す森林、安心安全な食料を供給する豊かな恵みの大地に感謝し、この大切な自然を守り、国の根幹である農林業をしっかりサポートすることで、全ての生命を守り、耀かせます。
  • ふるさと岐阜を耀かす
    国と地方双方の行政・財政の効率化を図り、個性豊かで活力に満ちた元気なふるさとをつくるために、権限、財源を大胆に移譲し、真の地方分権を実現します。
  • 子ども達の明るい未来へ
    未来を担う子ども達が夢の実現に向かう努力を力強くサポートする教育環境を整え、子ども達の可能性を伸ばし、日本の未来を拓く人材を育む教育の再生に全力を尽くします。
  • 国を守る気概ある国
    国土を守り、国民の生命財産を守る事は国家として絶対に果たさなくてはならない責任であり、山積する外交・安全保障問題に毅然とした姿勢で取り組み、誇りある逞しい日本を取り戻します。

梅村 慎一(うめむら しんいち)の経歴やプロフィール

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  • 名前:梅村 慎一(うめむら しんいち)
  • 現年齢:48歳
  • 性別:男
  • 党派:立憲民主党
  • 肩書き:司法書士
  • 学歴:早稲田大法学部卒業、中京大学大学院法務研究科修了
  • 職歴:株式会社十六銀行勤務、共同登記法務事務所理事、梅村司法書士事務所代表

梅村慎一氏は、1971年1月14日に岐阜市で誕生。

大学卒業後、十六銀行への勤務を経て、中京大大学院法務研究科に進学。

修了後、司法書士事務所を開業します。

立憲民主党岐阜県連の立ち上げから参加し、現在は県連副代表を務めています。

主な公約・政策主張

梅村氏が所属する立憲民主党が掲げる「国民との約束」の骨子をご紹介します。

  1. 生活の現場から暮らしを立て直します
  2. 1日も早く原発ゼロへ
  3. 個人の権利を尊重し、ともに支え合う社会を実現します
  4. 徹底して行政の情報を公開します
  5. 立憲主義を回復させます

高木 光弘(たかぎ みつひろ)の経歴やプロフィール

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  • 名前:高木 光弘(たかぎ みつひろ)
  • 現年齢:59歳
  • 性別:男
  • 党派:日本共産党
  • 肩書き:日本共産党岐阜県委員会書記長
  • 学歴:名古屋工業大学Ⅱ部工業化学科卒業
  • 職歴:コーテック株式会社勤務、日本共産党専従職員

高木光弘氏は、1959年8月16日に不破郡垂井町で誕生。

大学時代、学生自治会での活動を通して出会った日本共産党に入党。

卒業後、会社勤務と並行して日本民主青年同盟で活動していた高木氏は、1988年8月から日本共産党の専従職員に。

これまでに、県議選1回、衆院選3回、参院選比例区1回、県知事選1回出馬しています。

主な公約・政策主張

高木氏が掲げる政策は以下のとおり。

  • 安保法制(戦争法)廃止、立憲主義と民主主義を取り戻し、「個人の尊厳」を守り大切にする社会を
  • 「アベノミクス」ストップ、格差ただし、経済に民主主義を
    格差をただし、経済に民主主義を確立する「三つの改革」
    ①税金の集め方を変える。
    ・消費税10%増税中止。増税は富裕層、大企業から。
    ②税金の使い方を変える。
    ・社会保障を最優先に。年金削減の中止、
    ・高すぎる医療費の窓口負担を減らす
    ・介護保険の負担を軽くする
    ・特養ホーム待機者の解消
    ・大学の学費(授業料)を段階的に値下げし、10年間で国公立も私学も学費を半減する
    ・保育所の待機児童は、国の責任で解決。30万人分の保育園建設
    ③働き方を変える
    ・「ブラックな働き方をなくし、人間らしく働けるルールを」
    ・最低賃金をいますぐ、どこでも時給1000円に
    ・ブラック企業なくす
  • TPP協定阻止、各国の経済主権、食料主権を尊重した、平等・互恵の投資と貿易 のルールを。農産物の価格保障と所得保障を組み合わせて、安心して再生産できる農業を。食料自給率をまず50%に引き上げを
  • 原発の再稼働ストップ、再生エネルギーの飛躍的普及を
  • 沖縄県民の総意を尊重し、基地建設中止
  • 憲法9条を生かした平和外交を







参議院選挙2019【岐阜県選挙区】当落予想と情勢

参院選2019岐阜県選挙区で当選するのはどの候補なのでしょうか?

 

2013年の選挙は、大野泰正氏(自民党)、吉田里江氏(民主党)、鈴木正典氏(日本共産党)、加納有輝彦氏(幸福実現党)の新人4名が出馬。

 

結果、祖父の代からの強固な支持基盤に支えられた大野氏が次点の吉田氏に28万票超の差をつける500,580票を得て、初当選。

 

前回2016年の参院選では、現職の渡辺猛之氏(自民党)に対し、2010年に続いて小見山幸治氏(民進党)と加納氏が挑むも、渡辺氏が小見山氏に14万票超差の531,412票を得て再選。

 

今回、立憲民主党の梅村氏が国民民主党との統一候補として参戦。

 

早い時点で高木氏出馬を決定していた共産党と調整がつけば、梅村氏が野党統一候補として出馬する可能性は十分あるでしょう。

 

そうなれば、勢いのある立憲民主党への期待感もあいまってかなりの追い上げをみせるかもしれません。

 

しかし、保守支持層が多いため、最終的には大野氏が手堅く議席を守るのではないでしょうか。

まとめ

参院選2019岐阜県選挙区は、事実上、現職の大野泰正氏(自民党)と新人の梅村慎一氏(立憲民主党)の一騎打ちとなるでしょう。

自民党の大野氏が優勢と思われますが、野党共闘候補の梅村氏も侮れない存在です。

選挙戦の行方を注視してまいりましょう。

参議院選挙2019特集
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