Patriots 政治をもっと身近に、おもしろく

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このサイトについて

政治の良いところも知ってほしい

このサイトをご覧の皆さんは政治家に対してどんな印象を持っているでしょうか。

「高齢の方々が生産性のない議論をしている」

「スキャンダルも絶えないし、政治家にはロクなやつがいない」

そんな印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

たしかにスキャンダルは問題ですし、テレビや新聞などで
目にする政治家はそんなイメージかもしれません。

ただしメディアの報じる情報は、部分的な情報も多く、
政治というと敷居が高いかもしれませんが、
身近で生活に密着したテーマを扱いますし、
実際に政治家の方に会って話してみると、偏りがあるのは事実ですが
意外と世間一般の人と変わらないことも多く、むしろ資本主義経済の中で
激しい競争社会にさらされている民間人よりも人間的な方が多いと思います。

中には明確なビジョンを持っていて、高い志と信念を元に、
社会や自分の街を良くしていくために一生懸命頑張っている方々もいらっしゃいます。

「Patriots」は「志士」という意味ですが、幕末・明治維新の時代に外国に囲まれ、
当時日本が危機に直面したとき、薩摩藩や長州藩、土佐藩など全国の若者を中心とした人たちが、
日本をなんとかしようと立ち上がり、自身の魂を燃やし、命をかけて日本のために行動を起こしました。

現在の日本は、外国の植民地になる心配もなければ、命の危機にさらされるようなこともなく
当時の状況とはまったく異なりますが、日本のため、社会のために人生をかけて
頑張っている方々がいるという意味では今も同じなのではないでしょうか。

政治に関わる仕事が政治家だけでないことを伝えたい

また政治や政策に関わる人は政治家だけではありません。

政治家以外にも、中央省庁・地方自治体の公務員、草の根活動やジャーナリストなど様々なプレイヤーがいます。
自分自身がリーダーにならずに政党の職員や政治家の秘書など
政党や政治家縁の下の力持ちとして活躍される方もいます。

また政治・公共分野に身をおかず民間企業やNPOの立場から本業の強みや現場で得た知識を生かして、自治体と連携して一緒に地域の問題を解決したり、ロビイングやアドボカシーを通して、
議員を巻き込み政策に反映していく方々もいます。

メディアで目にする政治を批判することは簡単ですし、誰でもできると思います。

ただそれだけでは政治は良くなっていくことはないので、
もっと政治を自分事として考え、政治家に限らず自ら行動を起こして政治を
より良く変えていく人が社会に現れてくる必要性があると思います。

本来人材が集まるべき政治の領域に人材が集まるキッカケを創りたい

現在全国に約3万人いる地方議員の平均年齢は60歳を超え、女性の割合は約1割という状況です。

地方に行くほど、議会は高齢の男性で占められる傾向にあるのですが、
この大きな原因の一つに、政治家を目指す人が少なすぎるという現実があると思います。

地方議会の平均倍率は1.2倍程度と6人出馬すれば5人当選するような状況です。

当然ながら政治家になることは社会をより良くしていくための手段の一つにすぎませんが、
影響力が大きいのは事実であり、現時点で能力や志が高い人たちが
集まっているかというと、そうではないと思います。

このサイトでは、

「政治をもっと身近に、おもしろく」

そんなをキャッチフレーズを元に、なかなかメディアでは取り上げられない、
高い志とビジョンを持って世の中をよくしようとしていく、
政治家に限らない政治リーダー達の熱き想いを紹介していこうと思ってます。

そしてイメージも悪く敷居の高い政治ですが、
ゆくゆくはこのサイトがきっかけとなり、志の高い人や社会をより良く変えていきたいと思う人が
政界を目指すことを選択肢の一つとして検討することが、当たり前となるような社会を目指し、
本来人材が集まらなければならない政治という領域に、能力や志の高い人を増やしていきたいと考えています。

一般財団法人 日本政策学校 共同代表
WEBメディア「Patriots」編集長
谷隼太